日時:2025年7月20日
場所:梅小路公園 緑の館
内容:民族打楽器を奏でるワークショップ/食育「お米のチカラ」
人数:こども 35名 大人 15名

本日はこども夢基金より助成をいただき実施しました「世界の民族楽器で遊ぼう」に暑い中たくさんのご参加をいただきましてありがとうございました。午前中は低学年部の部、午後からは高学年の部として、のべ35名、大人も合わせると50名近い方にご参加いただき盛況の中終えることができました。

このイベントを企画したのはおおよそ半年前、「打楽器ってハードルが低い楽器だし、こどもでもできるね」そんな会話の中から構想が生まれました。

今回講師としてお招きしました「ロビン=ロイド」先生は世界中を旅して、マラカスや植物、骨など身の回りのものを楽器をとして奏でて楽しむことを伝えていらっしゃるアーティストです。
譜面を読んだり、練習するのではなく、純粋に感じて楽しむ、そんな時間を持てたのが私自身もとても楽しかったです。

僕は音楽の仕事をしている訳ではありませんが、こども達には色々な体験をして、それを糧に成長してほしいと常々思っています。今回もその一環として実施しましたが、「上手にできることよりたのしむこと」を見守ってくれた保護者様にも深く感謝申し上げます。

お手伝いに来ていただいた皆様、そしてご協力いただきました株式会社 十字屋(JEUGIA)京都音楽院の皆様、ロビン=ロイド先生、参加してくれた子どもたちと保護者様に感謝申し上げます。

▲最後には「お米」についてみんなで勉強し、政府備蓄米をお持ち帰りいただきました