こども宅食

こども宅食とは

「こども宅食」は、経済的に困難を抱える子育て家庭に、定期的に食品や生活用品をお届けする支援活動です。
支援を必要としているご家庭へ、無料で食品を配送しています。様々な助成金をもとに実施していますので不定期の実施になっています。

食品を届けるだけでなく、配達を通じて「見守り」や「つながり」を作ることを大切にしています。地域に暮らす誰もが安心して子育てできる社会を目指し、行政や企業、地域の方々と協力して運営しています。
届けた際に気なることなど気軽にお話ください。解決はできませんが、子育て世帯の声としてどこかに届けるように努力をします。(下の写真は一例です)

こども宅食を希望する方へのお願い

●申し込みは多いので、漏れてもご容赦ください

助成をもとに実施しているため、数に限りがあります。また、申込み者の中から誰を当選とするのか、毎回非常に悩みます。例えば私達の団体は京都市左京区岩倉が本拠地ですが、あまり遠方だと配りにいくのが大変とか、ひとり親世帯などを優先的に考えるなど、複合的な要素で毎回決定しています。どうして当選しないの、などご質問にはお答えしかねるのであらかじめご了承ください。

●お届けの場所を特定するのに苦労します

宅配のプロではないので、番地を入力いただいても、その番地を特定できなかったり、住所の特定に非常に苦労します。●●の隣や、赤い車が駐車していますなど、細かく情報をいただけると助かります。

●内容物は指定できません、毎回予算が違うので多いときもあれば少ないときもあります

こども宅食としてはお米や調味料などをはじめ、レトルト食品、ペーパー類消耗品、ゴミ袋など生活に必要なものを選んで届けるようにしています。ですが毎回予算や購入先、寄付物など異なるので、毎回一緒という訳にもいきません。極力届けて嬉しいもの、を基準に見繕っております。

●対面でのお届けにご協力ください

よく「置き配」を希望される方も多いのですし、何時にくるかわからない宅配を待つ苦労も理解します。ですが、こども宅食は荷物を届けると同時に、子育てに奮闘されている保護者様、またお子様の笑顔のためにボランティアで実施しています。直接励ましてください、とまでは言いませんが、ぜひ顔を合わせてお届けできたらと思います。

●夕方以降~夜間の配達が多くなります

道の混み具合、駐車などを理由に夕方から夜にかけて宅配することが多いです。お忙しい時間とは存じますが、何分日中は仕事もあるので、ご理解をよろしくお願いします。

最新のこども宅食の情報はこちらをご確認ください